今年も無事に、卒団生を送り出す大切な日を迎えることができました。
今年は、夏まで頑張り抜いた3名の選手が卒団となります。

式は、現キャプテンの「2年連続皆勤賞」の表彰からスタート。
この時代に2年間一度も休まず通い続けた努力は、本当に素晴らしいことです。
後輩たちにも、ぜひその姿勢を受け継いでほしいと思います。


卒団生のうち1名は欠席でしたが、2名の選手に会長から修了証が授与されました。
この世代は、6シーズンぶりに“目黒西リトル単独チーム”として公式戦に挑んだ特別な仲間たち。
「同じユニフォームを着た9人で野球をやる!」という合言葉のもと、最後まで全力で戦い抜きました。
私自身、単独チームの監督として彼らと過ごした時間は、かけがえのない宝物です。
その選手たちを無事に送り出せたことに、心からほっとしています。
そして、これからもずっと野球を続けてくれることを願っています。
長かったリトルリーグ生活、本当にお疲れさまでした。
卒団生のこれからの活躍を、チーム一同楽しみにしています。

