本日は、東東京ブロックの審判講習会が行われました。
北砂リトルさんのグラウンドをお借りし、保護者の皆さんが審判技術を学ぶ貴重な一日です。
いつもとは違い、今日の主役は選手ではなく保護者の皆さん。

毎年恒例の“アウトのジェスチャーを「いいね」👍してしまう”保護者の指摘から始まり🤣
暖かい日差しも相まって、和やかな講習会がスタートしました。
普段なんとなく見ている判定にも細かなルールがあり、思わず「へぇ〜!」と声が出る内容ばかり。

ストライク判定で重要な「かかっている」と「おさまっている」の違い
リトル・シニア・高校野球・NPBで異なるストライクゾーンなど、初めて知ることも多く、学びの深い講習会となりました。


今回は北砂リトルさんと城南リーグの選手たちが、審判練習のためのプレーをお手伝い。
いつもとは違う役割に少し戸惑いながらも、楽しそうに協力してくれました。
ぽかぽか陽気の中、絶好の講習会日和でした。
丁寧にご指導くださった審判部の皆様、本当にありがとうございました。

一方、メジャーが講習会で不在だったホームグラウンドでは
マイナー&ティーボール組が元気いっぱい走塁講習会を実施。

ベースの踏み方、回り方、走る角度など、細かな技術をじっくり練習しました。
運動会の徒競走とは違い、ベースランニングは“技術”でどんどん速くなります。
常に次の塁を狙う積極的な走塁を、これからも身につけていってほしいと思います。

今日も一日、選手も保護者もよく頑張りました。
